fisc活動日記

このブログはFUKUOKA国際学生会議(FISC)の活動を紹介するものです。 国際交流などに興味のある方はぜひ見てください。

こんばんは。
はじめまして。

西南学院大学法学部2年の吉松です。
FISCの皆さんにはあずというあだ名で呼ばれています。

リーダーに頼まれ、このブログを書き書きしてます。
さて何を話そう。

せっかくなので、私とFISCの繋がり?でも書くことにします。
去年の11月。大学の掲示板にFISCの案内があるのを見つける。
留学生と福岡の大学生があるテーマについて泊りがけで話し合うらしい。

なんかおもしろそうだ。
少し怪しげな感じもし、抵抗感はあったがとりあえず応募。
応募しようと思ったきっかけは、私の入りたい分科会がエネルギーと環境というテーマだったから。

実際は原子力がメインなテーマだったので、少しついていけず・・・(汗)でしたが、せっかく参加してそれは虚しいので噛み付いていきました。

すると議論がもっと白熱し、面白い方向にww

そんなこんなで私の所属していた分科会では事後活動というものをしました。
そこではもっと原子力の問題を掘り下げたり、実際に原子力発電所に見学に行ったりしました。

たったの2日間の仲がこんなにも深い仲になるとは思いませんでした。

今でもたまには集まっています。集まっていないときでも、情報共有したりなんかをしてます。

私の大学のネットワークが広がったのは、このFISCが始まりです。

皆さんもぜひ今年のFISCで一生もんの素敵な仲間を作りませんか?

きっとFISCがあなたの大学時代のturning pointになるはず

では私とはこれで
こんにちは☆
第1回・2回FUKUOKA国際学生会議のスタッフをしていました、山下琴恵です。
現在、Q州大学の4年生。来年からは、東京でサラリーマンをする予定です。
夏休みに遊びすぎた為、最近は卒業論文作成にあくせくしています(^^;


皆さん、学生会議の準備、本当にお疲れ様です!
特に、今日は第一回リハーサルでしたね。どうでしたか??
きっと、次のステップとしていることだと思います。

多くの人を巻き込むこのイベントは、企画→広報→運営と、とても大変だと思います。
けど、当日やり遂げたときの達成感は、本当に大きなものです!!

自分ひとりだけでなく、仲間と参加者と作り上げる共同作業から、私自身、多くのことを学びました。
今やれることに対してベストを尽くせば、結果はどうであれ、必ず何か得られると思います。がんばってください!

私自身、あるプロジェクトを現在やっていて、このことを再実感します。

あるプロジェクトというのは、九大祭でバイオマスカップを導入しよう!というものです。
(※バイオマスカップ・・・トウモロコシを原料とした、リサイクルカップ)

ちょっと紹介しますと、
団体名は、「Ecoa」。
昨年学生会議の私が担当した分科会「環境とエネルギー」に参加してくれた伊藤さんという方が、代表となって立ち上げた環境サークルです。

ちなみに、バイオマスカップの学園祭普及の話はペコさんから頂いたものなんです☆

現在、様々なタレントを持った13人のメンバーで準備を着々と進めています。
是非、九大祭当日(11月23〜25日がメイン)見に来てくださいね♪
当日ボランティアも大歓迎です!!

そして、こんな活動をして、折々に思うことですが、
やっぱり動けば変わるんだな〜と。

例えば、
この活動に入ってから、すごくアクティブになったメンバーがいたり。
九大祭実行委員に話を持ち込んだら、思いもよらず賛同してくれて、九大全体でリサイクル容器をつかってエコ学園祭にしよう!という動きがでたり・・・
スポンサー企業も、熱い思いを伝えたら、あっさりと支援してくれたり。
そして私自身、日頃から省エネやエコに気をつかうようになりましたし、刺激をもらえる知人もグンと増えました。

動くことで、自分も周りもどんどん変わっていきます。

初めての、このプロジェクト。
実施まで、やることはたくさん。
不安もたくさん。

それでもたくさんのメンバーが集まったり、いろんな人が協力してくれるのは、私がこれをする理由は、

苦労以上に得られるものがあるから。
生きていてよかったと、自分の存在価値を認められる瞬間があるから。

学生会議も、おんなじでした。


お互い、がんばりまっしょい☆
学生会議当日、何かお手伝いできればと思います。


こんにちは、今回の更新を担当させていただきます李充根(リチュングン)です


先月と今月は関西のほうに3回、実家に2回といろいろと移動が大変でした。

FISCメンバーのなかでは唯一の在日朝鮮人です。
今回のFISCでは分科会を担当させていただいてます。
それでは他のみんなに続き、自分の自己紹介や考えていることなどを載せます。


まず、自分の自己紹介から。
現在、福岡大学工学部電子情報工学科3年です。
略歴
2005年3月 九州朝鮮中高級学校卒業
2005年4月 福岡大学工学部電子情報工学科入学
2005年12月 第1回福岡県国際学生会議参加
2006年4月 留学同(在日本朝鮮留学生同盟)九州福岡支部支部長就任
2006年12月 第2回FUKUOKA国際学生会議参加(第1分科会班長)
2007年2月 第3回FUKUOKA国際学生会議実行委員に入る。(分科会担当)

はじめてFISCに参加したきっかけは大学に入ってから、留学生と交流したいと思
っていたところたまたま大学の国際センターの前にポスターがあり、すぐに申し
込みました。そしてそこで多くの出会いがあり翌年も参加するようになり、今年
は企画をしてみたいと思って現在に至ります。

次に自分の今考えていることを少し言います。
今回は在日朝鮮人という立場から、述べようと思います。

最近、日本ではやれインターナショナルだ、グローバリゼーションだといって他
国の文化が色々入ってきます。特に福岡なんかは日本で一番海外に近いだけに外
国人も多く、交流も多くされていると思います。
しかしどれをみても(すべてとは言わないが)表面的なことだけをやっているよ
うに見えます。もちろん日本にきた外国人と仲良く交流することも大切だと思い
ます。しかし、それだけに留まっている感があります。もっと積極的な交流があ
ってもいいのではと思うのですが・・・
それと、ここ数年の間でいわゆる韓流ブームで韓国に関する認知度が格段にアッ
プしました。韓国に旅行行く人も多く、ハングルを学ぶ人も増えて、同じ民族と
してはとてもうれしいです。ですが、日本にはその前から在日朝鮮・韓国人が住
んでいます。新たに外からやってきた文化を理解するのもいいですが、それによ
って在日朝鮮・韓国人の問題を理解をおろそかにしていいものではないと思いま
す。韓流スターはなんだか華やかなイメージですが、「在日」という響きはまだ
まだマイナスなイメージがみなさんの心の中にありませんか?

上にも書いたとおり、今日本では急速に国際化が進められています。
しかし、このような問題を棚に上げたまま真の国際化ができるのか?
日本が国際的になるのはまず、外に目を向けるのではなく、内の問題を理解しな
ければならないのではないかと思います。
自分はそのような思いから、FISCに参加し、また今回自分で企画しようと思いま
した。

お互いを理解するためには、意見の相違があって議論してもいいと思います。完
璧な答えなど無いかもしれませんが、議論の果てに生まれる理解があると思いま
す。
今度のFISCに参加されるみなさんは酒でも飲みながら熱く議論を交わしましょう
Hola! はじめまして、FISCのスタッフをさせていただいている中野ユリです。

なんでもいいから書け!というお達しがあったのですが、

いかんせんネタがな…


何しろ、大学4年生なので、この夏は海外や大きな旅行には無縁といった感じで、

家で毎日悶々と過ごしておったわけです…

しかし、大学に入ってからの夏休みってのは、私の中でかなり色んなものを築いてくれた時間

だったと感じています。

例えば、1年の夏は国連ハビタットでボランティア活動をさせていただき、初めてイベントの企

画・運営を行ってみたり。

2年次はカナダに留学中で、まあヤンヤヤンヤふざけてたただけなんですけど。。笑

そして、3年の夏にはタイ・カンボジアまで飛んで孤児院や教育施設を訪問させていただいて、

現地の状況を肌で感じとってきました。



そんな充実した夏休みと比べると、今年はただ飲み明かした2ヶ月間だったわけですが…

まあね、身近な人を粗末にして、国際交流など語れませんから!…うん、言い訳です!



とりあえず、私のように「あー夏休みやっちゃったなー何もしてないや!」って方、

是非、今冬FISCに参加して色んなバックグラウンドの人と熱い議論を交わして、

その後美味しいお酒でも酌み交わしてみてはいかがでしょうか?夏休みを取り戻そうぜ〜!



いいまとめ?ん?まとまってない?


念のため…お酒は20歳になってから!
はじめまして。

FISCスタッフのPECOです。

本当は、先週の金曜日の更新担当だったのですが…。

いろいろやりすぎで今日の更新になってしまいました。

本当に申し訳ない。

MIXIをやっていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、こちらを。

私の生活がもろ日記に書かれています。

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=2308603

何の話をしましょうかねぇ。

夏休みのお話でもしましょうか。

9月2日までは国家試験があり、そこまで基本的にはめをはずすことはなかったんですが。

それ以降に車中泊で鹿児島の知覧特攻平和記念館にいってきました。

国際的な視野を持つと、どうしても外せないのが戦争と平和。

私はMIXIで夏休みに戦争と平和をテーマにヒロシマ、ナガサキ、ポツダム宣言、9.11と日記を書いてきました。

私は長崎と沖縄に修学旅行でいってきました。

そこであのとき感じたものとは、全然違うものを知覧で感じました。

中学、高校当時の私は平和というものを漠然と信じていました。

ただ、漠然といいものと思っていました。

しかし、今、特攻をしていった彼等の軌跡を目の当たりにして思う。

私達と何も変わらないんだ。

最年少は17歳の少年等も守るべきものを守るために、日本に平和をもたらすために、勝利を信じ、飛び立ち、散っていったのだ。

たとえそれが無駄なことだと知っていても、自分らが帰らぬものとなると知っていても。

結果が全ての今の世の中から考えれば、彼等は無駄死にとなるだろう。

しかし、彼等の死は本当に無駄だったのだろうか。

それは、私達が生きているからこその結果論にすぎないのではないだろうか。

物事をすべてやみくもになすことが正しいとは思わないが、結果が見えていることの方が少ないのではないだろうか。

彼等のように、何かを守るという強い意志あったからこそが、彼等の望む結果がなくとも、今もなお、私達に訴えるものがあるのではないだろうか。

一生懸命になる。

もともとの語源は、一所懸命といい、意味はそのままである。

一つの場所に命を懸ける。

まさに、彼等のことである。

彼等のハートのビートを現代の我々は学ぶ必要があると思った。

そして、間違いなく、彼等は戦争に殺されたのだ。

皮肉にも、人はすぐに慣れ、すぐに忘れる。

平和を真に望むのは戦争の最中であり、平和なときには忘れてしまう。

家族や友達や恋人と話すことができる。そんな何気ないことが平和だということを。

大切にしていこう、平和を。

この日記を付ける意味。

今日、この日を忘れずにいようと思う。

今の全てに感謝しよう。

ありがとう。

今の時代に足りないもの。

それは”愛”。

そんなことを感じています。

俺にも愛をくれ…。

(結局、それが言いたかったのかよ…。駄目ジャン。)